あたらしい一汁三菜

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上田淳子著
2017年11月発行 文化出版局刊 ¥1,500+税
毎日のごはんは、たとえ手が込んでいるものでなくても、心も満たすものであってほしいもの。忙しくて時間がないときの食事作りの負担を軽減する方法として、料理の数を減らすという考えももちろんありますが、それではちょっとさびしい。栄養バランスのよい献立をラクに立てられる方法はないものかと、考えあぐねていた時期がありました。そんな子育て真っ盛りの頃、あえてちゃんと品数を作りたいという思いをベースに、調理方法、材料などを整理して整えてみたところ、ルール付けをした「あたらしい一汁三菜」が最良なのではという答えが出ました。調理のスリム化と、豊かで楽しみのある食卓を両立。我が家の毎日の食事作りの実感から生まれた解答集をまとめた一冊です。
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