離れている家族に 冷凍お届けごはん

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上田淳子著
2017年6月発行 講談社刊 ¥1,300+税
遠くで暮らす家族、友人のために。どうしたら、家庭の味を届けられるか、そんな思いから生まれた一冊です。数年前、遠く離れて住む義理の母が入院、義理の父の食事をどうするか、困った事態に。そこで考えたのが、クール宅配便で送れる冷凍おかず。作るのが簡単で、冷凍してもおいしく、栄養もあるおかずを考案するうちに、自分や家族のためにも役立つことに気がつき、冷凍庫にストックするように。忙しいときでも、レンジでチンまたはフライパンでさっと焼くだけでいいので、家族のごはんを心配することもありません。冷凍保存に使う容器は、保存袋だと取り出すときに扱いにくい、コンテナ容器だと洗うのも面倒、ということでオーブンペーパーを使うことに。食べるときに食材がつるんと取れて扱いやすい、お皿にそのままのせるとお皿も汚れないので最適です。自分のためにも、同居の家族にも、離れた家族にも、好みや体のことを考えて作っておける「つくりおき冷凍ごはん」。持っていったり、送ったりもできる「お届けごはん」としても大活躍の、家族の絆を深めるレシピ集です。実践をもとに編み出した多数のレシピが、離れていても家族と食事でつながれる、そんな幸せをお届けできればうれしいです。
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