ひとりでできる 子どもキッチン

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上田淳子著
2018年6月発行 講談社刊 ¥1,400+税
共働き家庭で、夜までひとりで留守番している子どもが増えています。冷蔵庫にあるもので食べたいものをパパッと作れる知識やテクニックは、子どもに限らず、楽しく健康的に生きるための必須条件となっています。コンビニで市販のサンドイッチやおにぎりを買うよりも、卵やハムや冷凍うどんを使えば、お金もかからず、栄養豊富な温かいおかずをお腹いっぱい食べられます。小学生だって料理を作れれば、疲れて帰ってきたママを喜ばせることもできます。子どもに「食事を作るのって楽しいな、誰かに食べさせたい」と思わせる、毎日使いたくなる料理入門書です。
食材の種類や切る作業があるものはできるだけ少なく、ハンバーグもポリ袋に材料を入れてモミモミするだけなど、大人の手を借りなくても、子どもが1人で安全に作れるレシピを徹底検証。対象年齢は9歳以上ですが、包丁も火を使わないレシピはもっと小さい子でもOK。もちろん、料理初心者の大人にも役立ちます。
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