オニオングラタンスープ

2013/12/15

オニオングラタンスープ

冬シーズン到来 と言うことで、オニオングラタンスープそろそろたべたくなってきませんか?
でも結構面倒なんですよね・・。

そんなこと考えていたら・・ふと、玉ネギってもしかして極々薄切りにしなくても、ちゃんと炒めることをすれば、おいしい物になるのでは? と思え・・。

と、言うことで1cm程度のざく切りにして作ってみました。で結果は? うまくいきましたよ。

その作り方は・・。

最初から色をつけるべく炒めるのではなく、まずは、玉ねぎをくたくたに柔らかくするため鍋に蓋をして「蒸し煮」に。この間約20分ですが、5分に1度くらい様子をみれば、基本的に放っておいてOK。

玉ねぎが完全に柔らかくなったら、鍋底に玉ねぎを広げ、今度は「炒め色」(実際には「焼き色」でしょうか)をつける作業に徹します。

まんべんなく色をつけるために苦心してかき混ぜ続ける必要はなく、焼き色がついたら水を少し加えて木べらなどではがす、という作業を5〜7回繰り返せば、同じ成果に。この時点で、玉ねぎはあめ色に色づき、しかも均一にやわらかくなっています。

時間をかけることで玉ねぎの甘みと色合いを引き出すお料理なので、全体の加熱時間自体を短縮することはさすがにできないのですが、薄切りにする際の手間と、ずっと炒め続ける際の面倒さを軽減。

炒め玉ネギ同様、時間は短縮できないけれど、 ほったからして時々面倒を見て・・といった方法で出来上がるお料理って意外にあるんです。

寒い冬こそ、こんな料理の上手になるタイミング!

お休みの日にゆっくり暖房代わりに・・コンロに鍋をかけてお料理してみられては? いかがでしょう?

オニオングラタンスープ

寒い毎日が続いています。 そして、今日は、冷たい雨。こんな日はたっぷり冬野菜の温かいスープと思うのですが、 お野菜の高値に負けて、冷蔵庫の野菜室は、ガラガラ・・。どうしようかと考えあぐねていたら・・ いいこと! を思いつきました。

それはと言うと  オニオングラタンスープ。

玉葱なら、ストックがあるし、どんな冬野菜のスープより幸せな熱々スープが出来上がること間違いなし。
パリの『ピエ ド コション』(オニオングラチネが名物のブラッスリー)に 負けないくらいとびっきりのスープを我が家の食卓でいただくのも! 悪くないですよね・・・。

と言うことで、 早速、

①玉葱のスライスをたっぷり用意し、ニンニクと共に鍋で炒め始めます。こっくり飴色になるまでが、一般的なレシピですが、もちろんお好みで。コクがあるフランス風に仕上げたい場合は飴色まで。そこまで炒めず、しんなり白っぽく炒めたところで仕上げると優しい甘さのスープになります。

②炒めた玉葱に、白ワインを入れてグッと煮詰め、美味しいブイヨンを加えてスープ液を仕上げます。

③たっぷりと入るスープポット にいれて、 (ない場合、オーブンに入れていいものであれば どんぶりでも、茶碗でも、マグカップでも)スライスしたフランスパンとチーズ をかけてオーブンへ。(グリュイエールをおろしたものがベスト)

④グツグツ煮えて、こんがり色づき、いい香りがしてきたら食卓へ!

熱いうちに・・ハフハフ言いながら・・・・ が 美味しいのはもちろんですが、くれぐれもやけどにご注意! 作るのは大変だけれど・・出来上がりの幸せ度は、ウーン!  かなり高い一品です。 

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