パン、麺、ご飯のワンプレート

パン、麺、ご飯のワンプレート

そろそろ春休みですね。夏休みほどではないにしても、朝、昼、晩と子供たちの食欲に、追われる毎日が続きます。プラスして、塾や、スポーツのお弁当も加わりより一層大変。皆さんは、そんな昼ご飯どのようにご用意されているのでしょうか?

我が家ではここ数年、マンネリ防止と大変さ解消のために、 パン、麺、ご飯のワンプレートを基本にしています。 何もそこまで、決めて取り組まなくても・・・と言われてしまいそうですが、 これには秘密が・・・・

パンの日は、親子で作るセルフサービスサンドイッチ・・要するに食パンやロールパンに各自でバターを塗り、用意しておいたレタスやハムなどの具を、自分で挟んでオリジナルサンドを作りながら食べる。

麺の日は、ラーメン、うどんは母の担当ですが、焼きそばは、子供担当。焼きそばって、パッケージの裏に作り方が書いてあるので、それを良く読んで子供たちのみで最初から最後まで任せます。

ご飯の日は、大体が丼物。ご飯の上にのせる具(親子丼の具だったり、具だくさんの納豆だったり・・・)は母担当だけれど、ご飯の用意(要するにお米とぎ、ご飯炊き)は子供の担当。

こんな風に、昼食の準備を子供たちに振り分け、少しずつ母の負担を軽くします。もちろん子供たちの力量によっても差は出ますが、小学校中学年以降であれば、パンに具を挟んで食べる。焼きそばのレシピを見ながら作る。ご飯を炊く。くらいは大丈夫。しっかり教えて任せてしまえば(ここが大切!・・失敗したらお昼ご飯はない! と言う意味も含めて)・・・結構真剣に取り組みます。もちろん、上手に洗い物などもお願いして・・・(笑)。

母の手抜きではなく、子供の人生においても「自分の食事のことを自分で気にする」と言うことは大切なこと。なるほど! と思っていただけたら・・・・春のイベント、リクレーション気分で・・・・ 是非是非少しずつトライを! きっとその後にやってくる、長い夏休みが少し楽になると思います。

Previous postお散歩 Next postキャベツ