フランス人が好きな3種の軽い煮込み。

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上田淳子著
2017年9月発行 誠文堂新光社刊 ¥1,500+税
『フランス人は、3つの調理法で野菜を食べる。』の続編です。フランスにはコトコト長く煮込む煮込みだけはなく、「軽い煮込み」という調理法があることをお伝えしたく、一冊にまとめました。たとえば、フランスの「ソテー」とは、「素材を焼きつけて軽く煮る」調理法をさし、日本で言うソテーとは異なるもの。タイトルにある「3種の軽い煮込み」とは、この「ソテー」と「フリカッセ(肉や魚をクリームでさっと煮たもの)」、そして「スープ」のこと。どれも蓋付きのフライパンか鍋ひとつで作れ、タンパク質と野菜を同時に食べられるのが大きな魅力です。「時間をかけてコトコト煮込む」のではなく、「さっと煮る」ので、煮始めから出来上がりまでほんの15分ほど。素材を焼き付けていったん取り出し、ソースに戻して仕上げることで、肉や魚はふっくらと仕上がります。ワイン片手に出来上がりを待つのが楽しい、そんなレシピが満載。忙しい日々の料理作りの味方になるだけでなく、週末のおもてなしや特別な日にも最適です。
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