フランス人に教わる3種の “新” 蒸し料理。

上田淳子著
2019年9月2日発売 誠文堂新光社刊 ¥1,500+税
『フランス人は、3つの調理法で野菜を食べる。』『フランス人が好きな3種の軽い煮込み。』『フランス人がこよなく愛する3種の粉もの。』に続く人気シリーズの第4弾。フランスの家庭では、食材はゆでるよりも蒸す方が主流です。水やスープで“蒸す”ことで、食材のうまみをとじこめるので、野菜はおいしさや栄養をキープしながら、肉や魚は身をふっくらと仕上がります。フランス人に教わる3種の蒸し方とは、少量の水を入れ、オーブンシートに素材をのせて蓋をし、強火で短時間で仕上げる「ヴァプール」、少量の水とオイルを入れ、蓋をして蒸気で蒸す「エチュベ」、肉や野菜にスープを加え、弱火でコトコト蒸す「ブレゼ」。鍋かフライパン一つで手軽に作れる、新感覚の蒸し料理65品を収録しています。

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