三色ご飯

三色ご飯  

子供の頃、それがでてくるとなんだか嬉しかったおかずやごはんってありましたよね。でも、今、毎日のご飯を作る立場になって、それを作っているかというと・・ 意外に忘れているもの。
と言うわけで、そんな料理をいくつか思い出して作ってみました。 勿論、人それぞれ思う料理は違うのでしょうが、私はと言うと・・

・三色ご飯(そぼろ、卵、絹さやののったご飯)、
・春雨サラダ、
・ハヤシライス、
・五目ちらし寿司、
・太巻き寿司、
・かき玉汁、
・チキンカツ 、
・チキンライス・・・。

その料理にしてみると、何となく懐かしく、やっぱり時には作るのもいいかも・・、そして子供たちには食べさせておきたいかも・・・と思えました。勿論子供たちは大喜びで食べたのは言うまでもありません。 でもどうして作らなくなったのかなあ・・・と考えてみました。私なりの回答は、と言うと・・

「それに類するもので、もっと簡単に大人のテイストのものを作ってしまうから」。

三色ご飯は、ショウガをきかせたそぼろだけあれば十分だし、春雨サラダを作るなら、ナンプラーを聞かせてエスニック仕上げにしたくなる。ハヤシライスは、カレーライスに、五目ちらしや太巻きはついつい手巻き寿司を食べて満足し、チキンカツは、唐揚げに取って代わられ・・・チキンライスは、チャーハンやリゾットで食べた気になってしまう・・・。

でも、ちょっと待って・・
やっぱり数回に一回は、懐かしの味食卓に並べるてみるのもいいかもね。

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