留守中の献立表

2012.8.1

留守中の献立表

前回お話ししていた、留守中どうなるかのお話・・勿論無事クリア。
その秘訣は・・留守中の献立表
 
月曜日

朝 ワカメとお麩の味噌汁 ご飯 常備菜 納豆
昼 冷凍庫に作り置きしたおかず3品+ご飯
夜 米3合洗って炊飯。冷凍庫に作り置きしたスペアリブのコチュジャン煮に 
  もやしとニラ加え再加熱してボリュームアップ。冷や奴にキムチをのせてネギを刻む。

 *この日の注意事項・・
  夜のスペアリブを朝のうちから冷凍庫から冷蔵庫に移し解凍ておくこと。 
  帰りにもやし、にら、奴用の豆腐(明日の味噌汁分も含む)を買ってくること。
  寝る前に翌朝用の米5合を洗ってタイマーセット。

火曜日

朝 ナメコと豆腐の味噌汁 ご飯 常備菜 卵
昼 冷凍庫に作り置きしたおかず3品+ご飯
夜 米3合洗って炊飯。 冷凍庫にある干物を焼く。 大根おろしを用意。 
  レタスとトマト、きゅうりでサラダを作る 胡麻ドレッシング
  
  *この日の注意事項・・
   夜の干物を朝のうちから冷凍庫から冷蔵庫に移し解凍ておくこと。 
   帰りにレタス、トマト、きゅうりを買ってくること。 
   練る前に翌朝用の米5合を洗ってタイマーセット。

水曜日
   
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とこんな風にスケジュールを立てて、それに見合った物を用意しておけば、息子達は、言われたとおりに料理の準備をし、毎日を乗り切れることが判明。

勿論準備は大変だけれど、この程度の用意をすれば、家事担当が留守でも何とかなるんだなと言うこと。

基本は、冷凍しても美味しく食べられる肉料理は調理して冷凍庫へ。
解凍して簡単な野菜をプラスして食卓へ・・というシステム。

そしておそらく、回を重ねるごとに準備の内容が少なくてすむようになるのかもと・・。

コンビニ弁当で乗り切るのも一つの手だてかもしれないけれど、これだけ用意しておけば、子供達は着実に進化して行く・・この法則、信じて進めば、次回はもっと気軽に出かけられるかも。

ちょうど新聞でとある人が・・「自分がやりたいことをやる時には、まわりに応援してもらえるようにしないといけません!」 とお話しされていました。

その方も、ご自身が、忙しいとき、「忙しいを理由」に家事をすべて放棄するのではなく、できるだけ不自由をかけないように、前もって料理のストックなど準備をなさっていたというお話。

勿論頑張りすぎて倒れるのはいけないけれど、お互いの協力があってこその家族。
親しき仲にも礼儀あり・・・これが、お互い気持ちよく暮らす技なのかもしれませんね。

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