蒸し寿司

蒸し寿司

今年の冬は、寒さが厳しいようです。家族がそろう週末ならば、鍋料理! が一番なのですが、子供たちやご主人の食事時間が一緒ではない平日の夜・・体がしっかり温まるお料理って皆さんどうされていますか? 

熱々の豚汁や粕汁。などの汁物は必須アイテムとして、それ以外に我が家では? そんな寒い日の我が家の献立によく上がってくるのが、「ちらし寿司」。ちらし寿司って本来は、冷たいものなのでこの時期一番食卓に上がらない献立なのですが・・・そこは趣向を変えて「熱々のお寿司」にするのです。

熱々のお寿司って? と驚かれるかもしれませんが、その正体は「蒸し寿司」。関西ではお店でも出会うことがある生魚ののっていないお寿司を熱々に蒸し上げた物です。

①少ししっかり目にお酢を合わせたご飯に、 椎茸、 ニンジン、などを甘辛く煮た具、できれば刻み穴子、 なければ塩鮭のほぐしたものなどをご飯に混ぜ込みます。

②お茶碗に用意した寿司ご飯をよそい、 錦糸卵をたっぷりかけ(この卵、できれすりつぶしたはんぺんを少し混ぜて、食感が軽いだて巻き風になるように仕上げるとより美味しい)蒸気の上がった 蒸し器に。 (大変であればレンジでもOK) 器ごと熱々に蒸します。

③三つ葉や絹さやを散らせば、そうそう冷めない熱々お寿司のできあがり。

ハフハフいいながらいただくほんのり甘いお寿司ご飯は、心も体もしっかり温めてくれること間違いなし!だまされたと思ってまずは1人分から試してみませんか?

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