野菜が主役

野菜が主役

 先日、訪れた友人のトラットリア。オープンは知っていたのですが、なかなか出向けなく やっと訪れることが出来ました (何せ・・場所は、京都の先斗町なので)。

さてさて、白ワインをいただきながら待つランチの食卓。出てきた出てきた! ・・ひと皿目は、お任せでお願いしたアンティパスト。 でもお皿を前に、その内容の迫力にビックリ。そして何と言っても一番の驚きは主役が、たっぷりと盛られた色とりどりの野菜だったということ。

本来ならイタリアにはないゴボウ、金時にんじん、丸大根、長いもなどが、オリーブオイルとバルサミーコ、ニンニクと唐辛子との共演で、見事なアンティパストに。勿論、生ハムに鶏、白身魚のマリネといった役者達が主役の野菜を引き立てます。

家でお客様というと、ついついお肉は何を使おうか? 魚は何を買おうか?と思いがちですが、
主役が野菜というのも・・なかなかステキ。特にこの時期、根菜類の甘みが増して味わいに幅あるし、春の香りが楽しめる菜花や山菜もそろそろ入手可能です。

今度お客様をお招きする際は、カウンターにいろんな前菜・・・並べてみようかな・・と思いながらあっという間にお皿は空っぽ。次に出てきたイタリア仕込みのジェノベーゼ&ボロネーゼも
絶品の味わいだったと言うことは 言うまでもありません。

ごちそうさま!

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