筑前煮

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筑前煮

昨日の晩、筑前煮をたっぷり作りました。もちろん食事の際にかなりみんなで食べたのですが・・残ってしまって・・(いえ、わざと残しているのです)。と言うことで今夜は、ちらし寿司。そうなんです。

①筑前煮の具を細かく刻んで調味料をプラスしてさっと煮上げて、すし飯に混ぜ込みます。

②その中にちりめんじゃこといりごまを混ぜて出来上がり。

③たっぷりと錦糸卵をのせ、緑の野菜を散らせば立派なちらし寿司に仕上がります。

ついでに筑前煮の中から

①椎茸、にんじん、タケノコ、鶏肉を取り出し、かまぼこ、卵液と共に茶碗蒸しの器へ・・

②蒸し上げること数分で出来上がり。

具だくさんの茶碗蒸しも出来てしまいました。 残りののもそのままだとみんなが箸を付けずに、又残ってしまってと言うことになりかねません。 上手に変身させて・・翌日の食卓で食べてしまうのが手かもしれませんね。

一人鍋

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一人鍋

帰宅が遅い我が家の家主・・基本的には夕飯はいらずですが・・時々12時頃に帰宅して「何も食べていない」と一言。無視するわけにもいかず、何かと思うのですがそんな時間からヘビー食事も考えもの・・でもこれからの季節強い味方があります。

それは一人用の土鍋。

昆布と水を入れ火にかけ、あり合わせのお野菜とちょっとした肉や魚の切り身を加え、 ポン酢醤油と共に食卓に出せばなんだかちょっとごちそうに見えるし、何より冬にむかって温かく、カロリー摂取も低めかも。

チゲ鍋

ある時はみそ仕立て、又ある時はキムチを入れてチゲ風に、でも気がつくとご飯を入れてお雑炊にまでなって、しっかり平らげて・・これはこれで食べすぎかも・・・。

鶏スープ

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鶏スープ

最近鶏のスープが私の中で密かにブームです。
鶏ガラ(とくにちょっとした地鶏のもの)を見つけるとすぐに買ってしまいます。

①鍋に鶏ガラとネギぐらいを入れてたっぷりの水と共に火にかけます。

②沸いてきたらアクを取り極弱火で30分~40分。

③地鶏のうまみがたっぷり出てなんとも美味しいスープがとれます。

もちろん手羽先の羽の部分が大量にパックされていたら絶対にゲット。コラーゲンたっぷりの煮こごりスープがしっかりとれます。

 これからの季節ちゃんこ風に鍋のベースとして。

 塩と胡椒で味を調え好みの身の具と共にスープに。

 子ども達はこれで作るラーメンが何より好物ですし・・

 おじや風にご飯を入れて煮上げても・・、何より心と体がほかほかになるのは間違いなし。

時間は多少かかるけれど手間はたいしたことありません。是非是非、地鶏の鶏ガラを見つけたら・・スープを取りましょう。

朝ご飯の定番

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朝ご飯

 「朝ご飯は、ご飯とみそ汁。 それに卵料理に野菜を添えてね。やっぱり朝は、パンよりご飯がいいんだ」と子供達。このところ、仕事の試作でパン朝食が多かった我が家の食卓に「待った」がかかりました。

どうして? と聞くと、やはりお腹の持ちようだとか・・。パンだと給食前にお腹がすいてくるそうです。 そんな二人に「パンは、いつ食べるの?」と聞いてみたら、「おやつ! 」だそうで・・。 もうすぐ小学校4年生。 そろそろ成長期に突入。しっかりご飯の朝食に、おかわりいっぱいの給食を平らげ、おやつはパン!6時半にはたっぷり夕食・・でも、食後、まだ甘い物や果物は別腹に入る子供達の食欲・・・・。

幼稚園の頃は、ちょっとおやつを多く食べるともう絶対夕飯が入らなかった二人なのに・・・・。
食が細いから少し心配! なんて思っていたのが嘘のようです。子供が成長期にかかると炊飯器を大きいのに買い換える。 と言う話を耳にしますが・・・やっぱりこれって本当かもと実感する・・今日この頃です。

そんな朝ご飯の我が家の定番・・

・オーナー納豆ご飯
(知り合いのペンションのオーナーがいつも食べてる定番納豆を子供達が真似します・・・ 納豆に、しらす、梅干し、ごま、黒酢がはいります)

・お日様ご飯
(ご飯の上にやわらかい半熟目玉焼き・・醤油を垂らしてくずしていただきます)

・青菜ちりめんご飯
(大根の葉を茹でて刻んだ物とちりめんじゃこをごま油で炒めた物。ごまもたっぷり混ぜます)

好き嫌い

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好き嫌い

 先日、2歳のお子さんがいるママからこんな質問を受けました。
「子供が生野菜を嫌うんです。どうしたらいいでしょう? 
いつぐらいまでに食べられるようになればいいでしょう? 」 

今まで好き嫌いなしに、しっかり食べていたお子さんが急に食べなくなると・・ママはビックリだし、どうしていいかわからなくて困ってしまうんですよね。

でも、ご心配なく。

好き嫌いを言うようになったのは、食べ物の味がわかっている証拠。好きな味にこだわる証拠です。 長い目で見ましょう。いつか又、大好きになって食べ始める可能性が絶対にあるのだから! 。小さいお子さん特に2歳ぐらいは、自我の目覚めからいろんなやっかいごとを始めます。

食べ物もその一つ。

ちょっとした食感が気に入らなくて、それ以来食べなくなったり、無理矢理食べさされた記憶からその食べ物が嫌いになったり・・大人してみれば大したことではないのだけれど・・・ 子供にとっては一大事。一筋縄ではいきません。

では、どうしたら? と悩みは尽きないのですが・・・そんなママ達に覚えていてほしいことが一つ。

その子が、嫌いな食材を何かのきっかけで美味しいとおもう日が いつか来るかも知れないこと。だから、「うちの子は○○は、嫌いだから・・」と決めつけないで・・長ーい目で気楽にかまえましょ!

具だくさん味噌汁

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具だくさん味噌汁

11月に入って寒い日があったと思えば、小春日和の気温だったりと・・まだまだ不安定な秋模様。 こんな時期は、お腹にくる風邪や、急な発熱も多いとか・・・。そうそう、 そんな状況の立て直しには・・「具だくさんみそ汁」はいかが?
出来れば野菜をたっぷり入れて、キノコもいいですよね。例えば、

・カボチャと鶏肉、タマネギのみそ汁。

・キノコとゴボウと豚肉のみそ汁。

・豆腐とナメコとほうれん草のみそ汁・・などなど・・

野菜2品にタンパク質1品を目安に作ってみるとしっかりした「おかずみそ汁」の出来上がり。
これと炊きたてごはん・・で夜はもう一品おかずを。あさは、卵か納豆をプラスすれば・・風邪知らずかも。

お菓子レシピ本

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お菓子レシピ本

最近、子ども達が気に入っている本が、「リサとガスパールのデザートブック」。フランス生まれのかわいい絵本(黒と白のウサギの絵本)のお菓子レシピ本です。レシピにプラスして材料のマグネットがついており、冷蔵庫にそれがはれるようになっています。

子ども達は、週末になるといそいそと材料マグネットを冷蔵庫に張り、家にない材料を買い求め、本を見ながらデザート作り。(母は、黒子のような存在)

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でも、出来上がったお菓子の美味しさと、 それを食べる楽しみと、子どもにとっては作れたという充実感と・・なかなかのメリット。

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塩がま

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塩がま

先日、我が家で知人の結婚を祝って、友人数名と共にささやかなパーティーを開きました。さて、何かイベントを盛り込まなければ、普通の宴会になってしまうし・・、シャンパーニュで乾杯! とはいえ、新婦はあまりお酒が強くないし・・。今更、ウエディングケーキというのも新郎が照れてダメかも・・・。

考えたあげくに思いついたのが、塩がま!

”めでたい”の鯛に卵白と塩で作った生地を塗り、 オーブンで焼くこと30分。しっかり、かっちり焼き上がった塩の固まりが新郎新婦と共に今夜の主役となりました。そうです、お二人の共同作業は、金槌で塩釜を割る作業。中からピンク色の鯛が出てきて、人数分にとりわけ、無事にイベントは、終了。

きりっと冷えた白ワインと共にみんなが満足したのは言うまでもありません。

金沢の台所、近江市場

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金沢の台所、近江市場

先日、仕事で金沢へ行って来ました。仕事を無事終え、金沢の台所、近江市場へ。
北陸の美味しいものが一手に集まるこの場所には所狭しと、美しい瑠璃色の卵をたたえた甘エビや、ボタンエビ、細い足がキュートなズワイガニが並びます。これまた卵をいっぱい抱えたこうばこがに、ビックリするほどからの大きな牡蠣、のどぐろなどの地元の美味しい魚たちにうっとり。

野菜もレンコン、サツマイモ、大根などこの土地独特のものを加賀野菜としてブランド化されており、どれも目の詰まった重みのあるしっかりした味わいが特徴です。こんな地元の市場を訪れるたびに日本人で良かったななんて思ってしまうのは私だけでしょうか? 

もちろん数種の魚介類をクール便で自宅に送り、帰りのカバンの中にレンコンや金時草、じぶ煮用のお麩などがぎっしり詰まっていたのは言うまでもありません。