著書

子どもはレシピ10個で育つ。
レシピ検索に頼らなくても、もう、献立に困らない! 双子の息子を育て上げて気がついた、毎日のごはん作りに悩まない! 困らない! ための、愛あるメッセージとヒントを1冊にまとめました。 「おかずの品数は、多いほうがラク」「オイルと塩は先が鉄則」「だから、もうみじん切りはやめよう」「せいろはいらない。蓋つきフライパンで蒸せばいい ... 続きを読む
並べて 包んで 焼くだけ レシピ
上田淳子著 2018年10月19日発売 主婦と生活社刊 ¥1,300+税 本の上にオーブン用シートを広げたら、透けて見える絵のとおりに食材を並べて、あとは包んで焼けばできあがり。食材の旨みや水分を逃すことなく加熱できる包み焼きは、おいしさがぎゅっと凝縮される調理法です。料理に苦手意識がある人でもラクラクなうえ、オーブンや電子レンジで作れるので、洗いものが ... 続きを読む
暮しの手帖別冊 これで よゆうの晩ごはん
共著 2018年10月5日発売 暮しの手帖社刊 ¥1,280+税 ワタナベマキさん、大原千鶴さん、渡辺有子さん、飛田和緒さんとの共著。朝10分のかんたんな「下ごしらえ」と夕方20分の手軽な「仕上げ」で作れる、全139品の晩ごはんレシピをご紹介しています。時間をおくことで驚くほどおいしくなる主菜に、さっと作れる副菜と便利な常備菜の組み合わせで、あっという間 ... 続きを読む
フランス人がこよなく愛する3種の粉もの。
上田淳子著 2018年9月3日発売 誠文堂新光社刊 ¥1,500+税 『フランス人は、3つの調理法で野菜を食べる。』『フランス人が好きな3種の軽い煮込み。』に続く人気シリーズの第3弾は「粉もの=キッシュ、タルト、ケークサレ」の3種の生地がテーマ。フランス家庭では、忙しくても、日々の料理の延長でパイやタルトを作ります。冷凍パイシートを使わず、もっと手軽に、 ... 続きを読む
から揚げは、「余熱で火を通す」が正解!
上田淳子著 2018年6月発行 家の光協会刊 ¥1,300+税 おいしさの秘訣は「火の入れ方」にあった!! から揚げやトンカツ、肉じゃがやポテトサラダなど、定番人気メニュー30品の「火入れ」のポイントを、イラストでわかりやすく紹介した一冊です。「から揚げの衣がベタッ」、「ギョーザの皮がかたい」、「野菜炒めが水っぽい」……料理が今ひとつおいしくで ... 続きを読む
ひとりでできる 子どもキッチン
上田淳子著 2018年6月発行 講談社刊 ¥1,400+税 共働き家庭で、夜までひとりで留守番している子どもが増えています。冷蔵庫にあるもので食べたいものをパパッと作れる知識やテクニックは、子どもに限らず、楽しく健康的に生きるための必須条件となっています。コンビニで市販のサンドイッチやおにぎりを買うよりも、卵やハムや冷凍うどんを使えば、お金もかか ... 続きを読む
冷たいフライパンに食材を入れてから火にかけるコールドスタート
上田淳子著 2018年3月発行 自由国民社刊 ¥1,300+税 よーく熱したフライパンに、油をひいて、食材を投入。これが、いままでのレシピの常識でした。食材を入れたら待ったなし! フライパンから離れずに、鍋振りしてみたり、調味料を入れたり、あせってバタバタ作っても上手にできず、コンロまわりは油まみれに。コーティング加工がしてあれば、あらかじめ熱し ... 続きを読む
あたらしい一汁三菜
上田淳子著 2017年11月発行 文化出版局刊 ¥1,500+税 毎日のごはんは、たとえ手が込んでいるものでなくても、心も満たすものであってほしいもの。忙しくて時間がないときの食事作りの負担を軽減する方法として、料理の数を減らすという考えももちろんありますが、それではちょっとさびしい。栄養バランスのよい献立をラクに立てられる方法はないものかと、考 ... 続きを読む
フランス人が好きな3種の軽い煮込み。
上田淳子著 2017年9月発行 誠文堂新光社刊 ¥1,500+税 『フランス人は、3つの調理法で野菜を食べる。』の続編です。フランスにはコトコト長く煮込む煮込みだけはなく、「軽い煮込み」という調理法があることをお伝えしたく、一冊にまとめました。たとえば、フランスの「ソテー」とは、「素材を焼きつけて軽く煮る」調理法をさし、日本で言うソテーとは異なる ... 続きを読む