イチゴ イチゴ イチゴ

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イチゴ イチゴ イチゴ  

イチゴが大好きな子供たち、

小さい頃は、1パック買っても余裕で私の口にも入っていましたが、
いまでは2パック買ってもへたをすると私の分がありません。

悲しいやら嬉しいやらなのですが、やっぱりこの時期はたっぷり食べたいのが心情。
3パック買ってみんなで堪能するのも勿論ですが、できればいろんなパターンで楽しみたいですね。

たとえば、

・よく熟れたものが見つかれば、イチゴミルクに。 アイスクリームと混ぜても。

・小粒のものが見つかれば、甘さ控えめのフレッシュなジャムに仕立ておきます。
ヨーグルトに、ホットケーキに、アイスクリームにと出番はいっぱい。

なんと言っても、市販のイチゴジャムにはない、さわやかな酸味とあふれる香り。
これこそ、この時期だからのお楽しみなのです。
5月半ばのシーズン最後まで美味しくいただかなくてはもったいないと思います。

勿論、シーズン最後のイチゴは、さっと洗ってへたを取って、ジプロックに入れて冷凍庫へ。
お菓子に使ったり、そのまま食べたり、半解凍してスムージーにしても・・・絶品です。

豆のおいしさ

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豆のおいしさ  

さやごと食べられる豆が美味しい季節です。
勿論さやから取り出す、空豆もなのですが・・。

かみしめると甘みがあって、歯触りがシャキッとしていて、 なんと言っても、
和食、洋食、中華料理とそれなりに個性がある味わいのくせに、
どの料理にもしっくり合うから不思議です。

・和食に仕立てるのなら、この時期おすすめは卵とじ。
さっと茹でて出しで軽く煮た後、卵でふんわりとじて出来上がり。
目で見て美しく、口に入れると優しい春の味が広がります。

お豆は、スナップエンドウ 、絹さや、さとうさや、空豆等・・どの豆でもOK。

・ちょっと濃いめの味わいにして、ご飯にかけても。
・出しを多めにして汁物に仕立てても・・・。

口に広がる春の優しさをお楽しみ下さい。

ほうき

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ほうき

 
ほうきを買いました。

・長い柄の大きい物。
・中ぐらいの床掃き万能選手。
・テーブルや、窓の角などちょこっと掃く小さいもの

の3種類です。
今までも、簡単な物はあったのですが、今回買ったのは、ほうきらしいしっかりした物。

そんなほうき達・・・ 1本ではたいしたことがないのですが、
それぞれ汚れた場所に対しての適役の大きさがあると・・・ 結構便利な事がわかりました。

子供の食べこぼし・・、
綿埃等々いつもそのたびに、掃除機を出して、コードを引っ張ってきて・・の一苦労が、ささっと掃いてちりとりで後始末。

思い立ったらすぐできるので・・
意外と疲れず、部屋のきれいを保つことができます。

掃除機の出番はぐっと減って・・週に数回のみ。
それ以外はほうき&ちりとり。

そして時々ぞうきんでの水拭きをプラスすると・・
夏に向けての床も結構簡単にきれいでいられるのかもしれません。

ピザトースト

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ピザトースト

新学期も始まりました。

成長期にさしかかった子供たちのおやつ。
以前のように、フルーツやおせんべいでごまかしがきかなくなってきました。

ぺこぺこのおなかを満たすおやつ・・・。
はてさて・・と考えているとすかさず子供たちは、「パンかおにぎり」との返答。

では、と言うことで、フレンチトーストや焼きおにぎりなどが3時のおやつに・・。
でも、作るのも結構面倒だし、出来たてが食べたいもの。
もっと簡単に、栄養バランスよく、できれば作り置き・・と
考えるうちにできあがった我が家のメニューは、ピザトーストバリエーション。

パンにケチャップを塗ってピーマン、ベーコン、タマネギ、ピザチーズを
かけてオーブントースターと言ったものから、

クロックムッシュみたいなクリーミーなもの、

ハムとパインでハワイアン仕立て・・
とバリエーションもたくさん。
そしてなんと言っても、これらは食パンの上に具をのせた状態で冷凍可 。
時間があるときに作って冷凍保存しておけば、

「おなか減った何かない? 」

の要求にも、レンジで解凍+オーブントースター焼き = 約6分で
熱々ごちそうトーストの出来上がり。

おやつにはボリュームがありすぎてと言う方には、勿論朝食として活用してくだされば・・嬉しいです。  

ぎょうざ

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ぎょうざ

 子供をかなり・・叱ってしまいました。

彼なりの言い訳もあるのでしょうが・・・理由はともあれ・・
いけないことは、はっきりさせておきたい私なので・・、ビシッと・・・。

でも私にとって、ぐずぐず叱り続けないように・・が大きな課題。
後まで引きずらないようにすきっと気持ちを切り替え、子供と接するのが・・目標ですが・・・・

とはいえ、子供以上に引きずってしまうことも・・・(子供は結構ケロッとしてるんです)。

そんな気まずい空気を吹き飛ばすべく、今夜は、餃子を作りました。

いつもの餃子は、野菜のみじん切りたっぷり用意し、しっかりミンチを練ってふんわり野菜を混ぜ、
きっちり包んでカリッと焼き上げ・・・と お店以上の美味しさを追求すべく気合いたっぷりで作るのですが、
今回の餃子は、子供と作るバージョン。
まずは、「餃子作るから、ちょっと手伝って・・・」と子供達に声をかけます。

①あり合わせ野菜とミンチを適当に捏ねて味付けし(子供にもできます)。

②包むのも、具をたっぷり皮にのせ、まわりに水を付けて貼り付けるだけ
(パニックにはなりません)。

包みながら、チーズを入れたいと言う子供の意見を採り入れ、
又、カレー風味にしてみるのもいいのでは・・と提案し、楽しい会話の糸口を!

③沸騰したお湯にそっと入れ、浮いてきたら網じゃくしで取り出し・・。

鍋の中で踊るプクプクの餃子たちを見ていると・・・、喜々として餃子を茹でる子供達の笑顔を見ていると・・・吹き飛ぶんです・・・モヤモヤした気持ち・・・。
たぶん子供もそうだと思います。 

勿論その後は、みんなでたらふく水餃子を食べて・・大満足。
やっぱり人間、お腹が満たされると・・・心も満たされるようです(単純?!? )。

初めてのお弁当

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初めてのお弁当

4月、入園のお子様のママたちはドキドキお弁当!の始まりですね。

今までママと一緒にご飯を食べていた子供たちが、ママのそばを離れ、1人で食べなければいけない幼稚園のお弁当。それを十分にクリアできる完璧な内容のお弁当を作らなくては・・と考えるとママの方がドキドキで、またそれがプレッシャーにも。

私の経験から、また子供たちの経験から言えることは、はじめはやはり「1人でも食べやすいお弁当」が、一番。蓋が開けやすくって、お箸でつまみやすくって、こぼしたり、バラバラになったりしないようなお弁当。

キャラクター弁当が流行!? 
の今日この頃とも耳にしますが、それはそれとして、ご家庭ごとのお考えだから・・・コメントは○○○。 

でも、やっぱり私は作りやすくて・・食べやすくて・・

親子が息切れしない、お弁当が大変にならない極日常のご飯が詰まった物が好きかなあ。

行事弁当

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行事弁当  

5月に運動会の小学校も結構あります。
ご多分に漏れず、我が家の子供たちの小学校も5月の終わりに・・。
勿論親子でのお弁当時間を挟むじっくり終日学校で過ごすタイプのもの。

こんな時やはり気になるのがお弁当。

親子で食べる量を作るとなると日頃のお弁当とはかなり勝手が違って、やはり大変・・。
思った以上に時間がかかります。と言うことでいくつか鉄則が・・・。

①できる下ごしらえは、(材料を切るとか、下ゆでするとかまで)すべて前日に仕込んでおく。

②初めてトライする物はぜったいNG。作り慣れたものを。

③みんなで食べるので、お箸でつまみやすいもの又は、ピックなどに刺して取りやすい状況にしてあると食べやすい。

④細かい飾りよりも、彩りの良さが物を言う大型弁当。黄色、緑、赤の色は忘れずに。

⑤器が重要なのも大きなポイント。市販の味気ないタッパー等よりも、きれいな菓子箱とか、かごを上手に使うと洒落たお弁当になります。

勿論かごは蓋がない物が主流ですが、それはそれ・・。どうせ食べるときは蓋を取るのだからラッピングペーパー等でかわいくラッピングし、持って行けば問題ありませんよ。

ラスク

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ラスク

最近は、すっかり食べる量が増えて、時には、なしでもやり過ごせていたおやつも、
今では子ども達の必需品。

もちろん二人にとって魅力的なおやつは、スナック菓子ですが、それはそれで・・ デイリーにしたくないのが母の気持ち。でもあのカリカリさくさくは手軽でちょっと魅力・・・。

なんですよね。
と言うことで、フランスパンも余っていることですし、ラスクを作ってみました。

 → ちょっぴりガーリックを利かせたバター塩味。

 → たっぷり砂糖を利かせたバターシュガー味・・。

かごに入れてテーブルに置いたとたん・・

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「何? 食べていいの? 」と。
「ラスクって言うんだ! どうぞ」と言ったとたん・・

カリカリさくさく・・「いけるじゃない!」といってはカリカリさくさく・・・。
あっという間に残りパンで作ったラスクは影も形も・・・・。
今度は薄塩とか、カレー味とか出来ない?
あ、そうそうバーベキュー味は? 

とすっかりスナック菓子気分。
これはちょっと母にとって研究の余地有りのおやつになるかも・・・。

食育について Part 1

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食育について Part 1

食育と言う言葉が先行して、実際の子ども達を取り巻く食のあり方が見えないここ最近。

いったい子ども達に何を食べさせるべきなんだろう? 
食育っていったい何をすべきなんだろう?  と考えてしまいます。

教えるにしても、学校で、行政指導で、医療機関で、といろいろな窓口があると思うのですが、
やはり母の立場では、家庭で何が出来るかと言うことが一番大事。

・食べ物を粗末にしない。
・季節のものを食べる。
・味覚を発達させるべく、いろんなものを食べる。
・母の手作りの味を・・・と言い出したらきりがないのです。

でも実際のところ、世の中には季節に関係ない、濃い味付けの、出来上がった食品が氾濫。
忙しい母にとっては、子どもの食育を取るか、自信の時間や余裕を取るか、究極の選択となってしまいます。
でも、いくら忙しいからと言って食の楽しみを子どもに伝えないのはやはり問題有り。行き過ぎれば味覚障害の子供を作りかねません。

では、どうしたら・・・・。と言うことで、まずは簡単に出来ることから。

①熱々の炊きたてご飯を食べよう。
 
②茹でた(煮た)野菜を食卓に出そう。
 
③お母さんが自分で作ったご飯を美味しそうに、楽しそうに食べよう。
 
④いただきますとごちそうさまをきちんと言おう。