Category: summer

梅 

梅の季節がやってきました。
梅ジュースは、子どもが1歳のことから作り続けています。
今では、子どもたちの方が八百屋で梅を見ると「そろそろ買わなくていいの? 」
「早く作らなきゃ。梅の季節終わっちゃうよ」とソワソワ。
毎年、数キロをジュースに仕上げます。

作り方は簡単。

①梅を洗って乾かします。

②すりこぎ等で軽く割り、いったん凍らせた後に砂糖と共に保存瓶へ。

③実も割ってあるし、冷凍することによって汁気も出やすくなるので砂糖はどんどん溶けてシロップ状になってきます。

④私は、半月ぐらいおいて梅を取り出し、溶けきらなかった砂糖と共にいったん鍋に入れて加熱。

⑤吹きこぼれないようにほぼ沸かしてアクを取れば出来上がり。

⑥果汁が出てしぼんだもの以外の果肉が残った梅の実はそのまま鍋に入れてジャムに煮上げます。

⑦夏中常温保存しても、腐らない美味しい梅ジュースと 酸味が心地よい梅ジャムの2種類が出来上がります。

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子供って氷が好きですね。小さいころジュースを飲み終わった後、グラスに残った氷を ずっと口に入れていた記憶がないですか? ご多分に漏れず我が家の二人も、暑い季節になると冷凍庫の製氷ストックから氷を口に入れては溶けるのを楽しんでいます。

勿論、氷だと手間がかからず助かるのだけれど・・ちょっとおやつにもなるように・・と

・缶ミカンを凍らせたり、
・ヨーグルトに甘みをつけて凍らせたりと・・

冷凍庫には、一口簡単アイスが今幅をきかせています。毎日アイスなんて・・ と思うけれど、気温が上がる季節には手っ取り早い体の冷却方法ですし、なんと言っても市販の物から比べると格段に砂糖や添加物が少ないので安心です。

・市販の製氷皿で作って、凍ったら外してジプロックに入れて冷凍庫へ・・

少なくなったらまた別の味わいで作ってと・・簡単だし、結構大人にとってもお風呂上がりの楽しみになったりして・・・勿論大人用には梅酒入りとかの方がいいのでしょうが・・。

カレー

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カレー  

暑くなるとなぜ食べたくなるのでしょう・・カレーって。
我が家でもこの時期になると食卓に登場することが多くなります。野菜を炒めてスパイス合わせて煮込む本格的な物も時には作りますが、手っ取り早く市販のルーを使うことも勿論あり。
でも、市販のルーを使うときには一工夫を。

・ごろごろ切りとすり下ろしの2種類の野菜を入れたり、
・水の代わりに野菜ジュースで作ったりするとぐっと味わいが変わってきます。

ちなみに我が家の夏の定番は、

・皮をむいて小さく刻んだなすを加え、とろみのベースにします。
野菜の力でとろみと甘みが加わることにより、ルーの使用量がぐっと少なくてすみます。
別にパッケージ通りに作ってOKじゃない! と言われてしまいそうですが・・
勿論メーカーはそれで美味しいようにルーを作っているのでしょうが・・
いかんせん高カロリーなのです。
子供たちはいいのですが、ルーをいっぱいかけて食べる大人にとっては少し問題ありかも。

と言うことで、野菜からのとろみを大人と子供のために。

・少し小分けして、ガラムマサラなど薫り高いスパイスをプラスして・・
大人用にと、夏を乗り越えるカレー作ってみてはいかがでしょう。

・勿論この季節付け合わせには、しっかり冷やしたトマトときゅうりがあれば十分。

さあ、今夜のメニューにいかがですか?

三色ご飯

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三色ご飯  

子供の頃、それがでてくるとなんだか嬉しかったおかずやごはんってありましたよね。でも、今、毎日のご飯を作る立場になって、それを作っているかというと・・ 意外に忘れているもの。
と言うわけで、そんな料理をいくつか思い出して作ってみました。 勿論、人それぞれ思う料理は違うのでしょうが、私はと言うと・・

・三色ご飯(そぼろ、卵、絹さやののったご飯)、
・春雨サラダ、
・ハヤシライス、
・五目ちらし寿司、
・太巻き寿司、
・かき玉汁、
・チキンカツ 、
・チキンライス・・・。

その料理にしてみると、何となく懐かしく、やっぱり時には作るのもいいかも・・、そして子供たちには食べさせておきたいかも・・・と思えました。勿論子供たちは大喜びで食べたのは言うまでもありません。 でもどうして作らなくなったのかなあ・・・と考えてみました。私なりの回答は、と言うと・・

「それに類するもので、もっと簡単に大人のテイストのものを作ってしまうから」。

三色ご飯は、ショウガをきかせたそぼろだけあれば十分だし、春雨サラダを作るなら、ナンプラーを聞かせてエスニック仕上げにしたくなる。ハヤシライスは、カレーライスに、五目ちらしや太巻きはついつい手巻き寿司を食べて満足し、チキンカツは、唐揚げに取って代わられ・・・チキンライスは、チャーハンやリゾットで食べた気になってしまう・・・。

でも、ちょっと待って・・
やっぱり数回に一回は、懐かしの味食卓に並べるてみるのもいいかもね。

そうめん

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そうめん

毎日暑い日が続くと・・お昼の定番は冷やした麺となるご家庭も多いのでは。
それでなくても子供が夏休みのこの時期・・ 一日3回の食事は結構大変。ましてやキッチンの暑ときたら・・やっぱり過酷です。そんなこの時期、我が家はやっぱりそうめんです。薬味たっぷりでさっぱりいただくのが美味しいのですが・・でも毎日では飽きてくるのも事実。

そんなとき、

・ちくわや薩摩揚げ等の練り物を用意したり、
・きゅうりを刻んで添えてみたり・・

でももっと手軽に変化をつけるなら・・ つけだれにもう一つの味をプラス。
我が家の定番は、

・練り梅、
・XO醤、
・ゆず胡椒、
・ごま・・・・

これらをつけだれに混ぜ込むと(勿論別々にですが・・)結構美味しいんです。
後は茹で方。そうめんは、手早く茹でてしっかり冷水でもみ洗うことが鉄則。
表面の乾麺臭さや、ぬめりを取ることにより、さらっとしたのど越しを楽しむことができます。

麦茶

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麦茶

麦茶の季節です。今年も大きめのやかんで煮出して作っています。勿論子供も大きくなったし、消費量も多いので水出しを使うと便利で簡単なのですが・・・。やっぱり、砕いて袋に入っている物ではなく、粒のままをやかんでじっくり煮出すと美味しい麦茶が出来上がります。甘くて渋みや苦みが穏やかで・・ まあるい味わいの麦茶ができあがります。

はっきり言って、夏の暑いときにやかんを火にかけ、煮出して、冷やして・・・大変な作業。
「お茶は好みの物を買う時代よ。今更煮出して作るなんて・・なんて時代遅れ」と言われてしまいそうですが・・・・。暑い日のあのまあるい味わいの冷えた麦茶には変えられません。と言うことで、今朝も煮出しています。

①沸騰後火を弱めて、5分程度煮出して火を止めまる。

②やかんごと、流水であらかた冷まして、保存容器に入れ、冷蔵庫へ。

③冷えた物は、冷たいまま保存できる保温ポットに入れて常に食卓に。

毎回冷蔵庫を開けて麦茶を出さなくても・・いいので。勿論なくなっても次のストックを冷蔵庫に入れておくとすぐに補充できるので・・便利です。

塩味スコーン

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塩味スコーン

 手近な材料で気軽に作れて、焼きたてがやっぱり美味しいスコーン。 我が家では良く作る、粉物のひとつです。 強力粉を使って、しっかりした食感に仕上げ、クロテッドクリームとジャムを添えていただくのが、なんと言ってもシアワセ!でも、暑い季節になってくると、少し趣向を変えて塩味に作ることが多くなります。  

・夏向きに、牛乳の代わりにトマトジュースで練り、 バジルペーストやアンチョビ、オリーブをきかせて・・・・ 焼きたてをキリッと冷えたワインと共にいただくと・・・
ちょっと幸せな時間が過ごせること間違いなし。

・勿論、ブルーチーズ&クルミ 、ガーリックと粗挽きペッパー、カレー粉に レーズンとクミンも好きな取り合わせです。

・もっと子供向きに、 ミックスベジタブル&プロセスチーズ、 ベーコン&コーンなどで
作った物は朝食にも結構便利。

どうも、お店で売っているのを見ると、作るのは難しい!? と思ってしまう方も多いとか・・・ぜひとも、そんな思いを断ち切って是非是非、ホームメードに挑戦してほしい一品です。

バジルペースト

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バジルペースト

 毎年この季節、プランターでバジルを育てています。数株ですが、次々と葉っぱが大きくなり、トマトのサラダやジェノバ風のパスタに重宝します。それでも使い切れなくて、立派な葉っぱがたまってきたら、勿論バジルペーストに。

本来のバジルペースト(ジェノバペースト)は、バジル、松の実、ニンニクを乳鉢ですりつぶし、パルミジアーノ、塩を加えてオリーブ油でのばすのが一般 的な作り方(イタリアの本場ジェノバのレストランで作りところを見せていただいたことがあります。一抱えもあるほどの大理石の乳鉢で惜しげもなく材料を使い・・ それはそれは薫りたかく、幸せな体験でした)なのですが、 我が家で作る物はもっとシンプル。

①バジル(市販の物2~3パック分くらい)とニンニク(一かけ)、塩(適量)をオリーブ油(半カップ強)と共にミックスジュースのようにバーミックスで撹拌。

②トロリとしたグリーンの液体になったら出来上がり。保存は、ジプロックにいれて平たくし、フリーザーへ。必要なときは、凍ったまま折って使います。

パルミジアーノや砕いた松の実は料理によってあとでプラス。 この方が香りも良いようです。使い方は、パスタは言わずもがな・・、 でもお勧めは茹でたシーフードとの取り合わせ。熱々にそのまま絡めても、 冷やした物にマヨネーズに混ぜて添えても。

夏の美味しい一品になること間違いなし。

生姜

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生姜

 この時期、結構お世話になる野菜があります。それは、生姜。冬も勿論なのですが、暑さでバテてしまっときやクーラーで冷え切ってしまったときに、身体のためにあえて摂るようにしています。使い方は、ご存知の通り、

・すり下ろして生のまま冷や奴、焼き茄子に。
(身体を冷やしてしまう食べ物と食べても、生姜のおかげで冷えすぎにストップをかけてくれます)

・きゅうりや茄子のぬか漬けに混ぜてもご飯がすすみます。

・お肉を焼く際には、下味としてもみ込んで。

・肉味噌を作る際に多めに入れると、おにぎりやおそうめんの時に活躍します。

・味噌汁につゆ生姜(絞り汁)をきかせたり、

・カレーの仕上げに混ぜ込むのは、さわやかな刺激がプラスされてなかなか美味。

こう考えると、なかなかどうして味のある脇役ですよね。6月に新物が多く出回るときには、甘酢生姜もたっぷり作っておきます。お寿司屋さんで出てくるガリのこと。

意外と作り方は簡単、新生姜を極薄く切ってさっと湯通しし、甘酢に漬けるといったもの。市販の物は結構甘めの物が多いので・・我が家で作る際は甘さ控えめ。

そのまま食べても、刻んでお料理に使っても夏中重宝しますよ。