バターは調味料。ほんの少し使うだけでおいしくなる

上田淳子著
2019年10月8日発売 グラフィック社刊 ¥1,500+税
香り、コク、甘み、深みなど、料理をおいしくする成分がたくさん詰まっている食材、バターの使い方をマスターする一冊。フランスでは、バターは脂ではなく、調味料という考え方をします。溶かしたり、焦がしたり、練ったり、ときには固形のまま使って、口の中で溶ける味わいを楽しんだり。醤油や味噌、ナンプラーなど、アジアの調味料との相性もよく、白身魚や鶏むね肉、豚ももやフィレ肉など、あっさりした淡白な食材に奥行きをプラスしてくれるバター。ほんの少し(基本2人分10g程度)使うだけで、料理がぐんと深みを増します。本書では調理法と風味豊かなレシピをたくさんご紹介しています。

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